歯周病の治療はじめて6年目!本当に治るのか?ブログ

2010年健康診断で歯周病を指摘されて10年ぶりの歯医者へ。すでに5年以上経過しているが歯周ポケットの深さの測定結果は常に3~4。本当に治るのか?私の体験談や対策を書いているブログです。

疲れやすい人は歯周病になりやすい【免疫力低下】

   

疲

最近疲れやすいと感じていないでしょうか。
疲れやすい人ほど歯周病に注意しなくてはいけません。

 

歯周病は原因はさまざまありますが、細菌によって引き起こされる説もあります。
そのため免疫力が関係してくるのです。

 

疲れは免疫力を低下させますから、疲れを溜め込まないようにして歯周病を防ぎたいですね。


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睡眠不足は免疫力を低下させる

疲れやすい人はどんな理由で疲れやすいのか?
その理由を探ってみるとたいていは睡眠不足です。

 

うつ病などの人を除けば、ストレスを受けたとしても睡眠がしっかり取れれば疲れは解消されていくものです。
しかし、睡眠不足になると脳が休む時間を確保できませんから疲れが残ります。

 

脳は体の司令塔ですから疲れていては正しい判断ができません。
当然、睡眠不足は免疫機能にも影響をおよぼすのです。

 

日本睡眠医学会のサイトを見ると睡眠と免疫機能について触れられています。

まず睡眠の乱れによって、免疫機能は低下することが分かっています。それは、免疫細胞の活動が促進されるのが、睡眠時だからです。例えば、B細胞は睡眠時に抗体を作るとされています。よって、免疫力を強化するためには、質の高い睡眠が大切なのです。ここでいう質とは、長さではなく、深い眠りであるかどうかということです。
出典:日本睡眠医学協会:睡眠障害

このように質の高い睡眠は免疫力向上に役立つと結論づけています。
まず、最初に疲れやすい人は免疫力が低下しやすい傾向にあると言う前提が必要です。


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歯周病は免疫力が関係してくる

かつては歯周病と言えば歯石によって起こるとされていました。
そのため治療方法も歯石の除去です。

 

歯石の除去は行われていますが、現在はさらに他の原因にも言及されています。
原因については下記の記事で詳しく触れています。

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  • 歯石説
  • 細菌説
  • 真菌説

今現在はこの3つの説が有力視されています。
歯石は歯にできる石ですから撤去してしまえば終わりです。

 

しかし、現在は細菌や真菌(カビ菌)も原因に含まれていますから、これらの対策も必要になるでしょう。
歯周病の治療は除菌になるのですが、人間を含めて動物は無防備ではありません。

 

免疫力と言う自然治癒力を持っているのです。
この免疫力の働きが低下してしまい、歯周病を引き起こす細菌や真菌に負けて歯周病が起こるのです。

 

特に歯周病は日和見菌と言われており、免疫機能によって発症したり休止したりします。
発症は免疫力が低下した場合が多いですね。

 

私は歯周病は治療済みですが寝不足になると歯が痛くなります。

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さらに左奥歯には親知らずが埋没しておりブラッシングがしにくい部分。
歯周病菌もいるようで出血があります。

 

免疫力の低下で歯周病菌が活性化して痛みを出しているのかなと見ています。


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体温が1℃低下すると免疫力は30%低下する

免疫力の働きは体温にも作用有される部分があります。
ネット上で免疫力に関する情報を探していると「体温が1℃低下すると免疫力は30%低下する」と言う記述が何度か見られます。

 

人間の体温は37℃前後で維持されています。
内臓の働きも37℃前後が最も活動的で、もちろん免疫細胞にとってもこの温度が最適です。

危険

しかし、睡眠不足になると低体温になるという指摘もあります。
体温調整は自律神経によって行われます。

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当サイトでも炎症が起こる理由として血液が集まるためとしています。
自律神経の交感神経が優位に働いているときは血管は収縮して血流が悪くなっています。

 

逆に副交感神経が優位にある場合は血管を拡張して血流は良くなっているのです。
お風呂入りリラックスすると毛穴が開いて汚れが浮き出てきますね。
副交感神経は拡張させる作用を持つのです。

 

もし睡眠不足になると交感神経優位の時間が副交感神経優位の時間よりも長くなりバランスが崩れます。
そうなれば自然と血流が悪い時間が長くなり体温は低下する一方になるのです。
仕組みとしてはこんなところでしょうか。

 

睡眠不足は免疫の抗体作りを阻害するだけでなく体温を低下させて機能を弱めることにも繋がります。
体温低下となれば歯周病の他にガンなどの病気にもなりやすくなります。

 

疲れやすい人は歯周病以外にも警戒を

免疫

疲れやすい人は歯周病になりやすいと言う話の流れになりました。
歯周病を引き起こす原因はさまざまありますが、そのひとつとして自然治癒力である免疫力の低下が引き起こしている可能性もあります。

 

細菌や真菌が原因で歯周病になっている場合は確実に免疫力の低下が疑われるでしょう。
免疫力は睡眠の質に左右されます。

 

多忙で睡眠時間が確保できないとか、寝ても疲れが取れない場合は質の高い睡眠ができていない可能性があります。
睡眠に関しては自分で意識する以外に方法はありませんから、質の高い睡眠を取れるように工夫する必要はあるでしょう。

 

また、睡眠不足は低音の低下をまねき、免疫力の低下にも繋がります。
体温が1℃下がると免疫力は30%減少するとも言われています。

 

低体温の人は病気になりやすいですから、歯周病のリスクも高いでしょう。
疲れやすい人は歯周病に限らず病気になりやすい状態です。

 

健康的に生活するためにも睡眠は確保して疲れやすい状態を抜け出す必要はあるでしょうね。
疲れをためず免疫力を高く維持することも大切です。



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