歯周病の治療はじめて6年目!本当に治るのか?ブログ

2010年健康診断で歯周病を指摘されて10年ぶりの歯医者へ。すでに5年以上経過しているが歯周ポケットの深さの測定結果は常に3~4。本当に治るのか?私の体験談や対策を書いているブログです。

手足口病の初期症状は口内炎に似ている!唾液の感染経路

      2015/08/18

WS000001出典:レスキューナウニュース 7月14日(火)12時30分配信

歯周病とはあまり関係ないのですが、今年は「手足口病」が今年は全国的に警戒レベルを超えるという話が出ていましたので記事にしたいと思います。
記事にしたいのですが私は「手足口病」という名前をはじめて聞きました。

 

夏風邪の一種でありこの時期に流行するようです。
名前が「手足口病」というのもとってつけたような感じがしてどうなのかなという感じはします。
一応当サイトでは歯周病に限らず口内環境全般を扱っているので無関係でないのは名前からわかりました。


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手足口病の詳細と初期症状

手足口病とは最初に紹介したように夏風邪の一種のようです。
主に7月をピークとしている感染症のひとつとなっています。

 

今回はニュースになったのは警戒レベルであるためで、例年通りであればニュースになることもなかったかもしれません。
0~4歳の幼児で感染することが多く大人にうつることは極めて珍しいと言われています。

 

ということもあって子供がいる家庭でなければ無関心なのも頷けるような気がしました。
ましてや0~4歳の記憶はほとんど無いですからね。

炎症

初期症状として現れるのが口の中の痛みだそうです。
ヘルスケア大学では下記のように紹介されています。

手足口病にかかった時、最初に出る症状は口の中の痛みです。口内には白いポツポツが生じ、これが外見的に判別できる最初の症状となります。ただし普通の口内炎とは異なり、手のひらや手の甲、足の裏、さらに手足の指の間にも白い水疱が生じ、最終的には2~3mm程度の水疱性発疹となります。個人差はありますが、口内の発疹には痛みやかゆみが出やすい反面、手足の発疹は痛みやかゆみを伴わない場合が多くなります。
出典:手足口病の潜伏期間と初期症状、よくある感染経路 | ヘルスケア大学

初期症状は口から現れるということです。


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口内炎と手足口病の違い

口の中にできる炎症といえば口内炎がありますね。

炎症
口内炎の原因・疲れると舌や頬の内側を何度も噛んでしまう
3日ほど前から口内炎ができています。 食事中に左の頬の内側を噛んでしまい炎症が起き口内炎に発展したようです。   いつもなら自然治癒しているのですが今回は3日経過しても腫れが続き、それによ…

当サイトでも口内炎について扱いました。
口内炎になる原因はさまざまなのですが、基本的に噛んでしまうなど刺激によって炎症に発展します。

 

つまり自分の行いが原因で起こっているものばかりです。
しかし、手足口病はウィルスが原因となって炎症を起こします。

CA16、EV71、CA6さらにCA6などのエンテロウイルス(A群エンテロウイルス, Enterovirus A)が病因となる。
出典:手足口病とは-国立感染症研究所

病因は見てもよくわからないものかと思いますが、原因となるはウィルスであり自分の生活の問題ではありません。
口内炎と手足口病の違いは口内炎は私生活の問題で、手足口病は病因となるウィルスが存在するということです。

 

ウィルスは細菌と違い爆発的な増殖を見せます。
このような性質から口内炎に似た症状が短期間に複数確認できるようです。

 

さらに手足に発疹ができたら手足口病で間違いありません。
歯周病は長い年月をかけて徐々に進行していくのは細菌の増殖には時間がかかるのも要因としてあります。

 

ウィルスは細胞に寄生して増殖していくので細胞分裂が活発であれば爆発的に増えます。
もちろん細胞は常に入れ替わるので細胞が死滅するとウィルスも死滅します。

 

現在、手足口病に対する治療法がありません。
自然治癒力によって完治するのを待つしかないようです。


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唾液による感染経路予防ができない

歯周病の予防には唾液を出すことが重要と紹介しています。
それでは手足口病では唾液は効果を発揮するのか?

 

手足口病については唾液による予防は期待できないと考えて良いかもしれません。
手足口病のウィルス感染経路は

  • 飛沫感染
  • 接触感染
  • 糞口感染

となっておりあらゆる場所から感染してきます。
この感染力がインフルエンザと同じく夏の風物詩みたいになっているのでしょう。

 

飛沫感染は口内の唾液が口から飛び出すことによって第三者にウィルスを与えてしまうということなのですが、細菌の場合は唾液によって絡め取られて効力が弱体化しています。
しかし、ウィルスは少量でも爆発的な感染力をもつものがいるので防ぐのは困難です。

 

唾液を飲み込む事で体内に侵入して勢力を拡大していくことにもなります。
歯周病のように唾液を出して感染予防をする方法が効かないのが手足口病とも言えそうです。
ワクチンもないので予防は手洗いなど進入するウィルスを水際で止める以外に方法はありません。

 

感染を防ぐことは難し

子供

今回ははじめて名前を聞いた手足口病について扱いました。
主に幼児が感染する病気ということで子持ちの親は気にしているようでした。

 

悲しいかな私には今のところ関係ない話題なのかもしれません。

 

初期症状として見られるのは口内にできる炎症です。
見た目は口内炎のような白いポツポツができるとのことでした。
口内炎は刺激が原因でできるため何度も噛むなどしなければ1つです。

 

しかし、手足口病はウィルスが原因となっているので複数出来る特徴がありそうです。
名前からこれらが手足にも広がることは言うまでもありません。

 

現在、手足口病に対する治療方法もワクチンもない状態です。
インフルエンザのように予防接種もありません。

 

完治を目指すには自然治癒力に頼る以外はないようです。
口から体内に進入するケースが多いので唾液による予防が有効と考えられるのですが、飛沫感染によって起こることからも唾液の効果は期待できないでしょう。

 

防ぐには手洗いなど衛生面に気をつけるしかありません。
大人でも感染するという話もあるので自分も気をつけようと思います。



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