歯周病の治療はじめて6年目!本当に治るのか?ブログ

2010年健康診断で歯周病を指摘されて10年ぶりの歯医者へ。すでに5年以上経過しているが歯周ポケットの深さの測定結果は常に3~4。本当に治るのか?私の体験談や対策を書いているブログです。

イチゴのビタミンCで歯周病予防!【犬の治療にも活用期待】

   

WS000037出典:Heaviest strawberry – Guinness World Records

Yahoo!のトップページで世界一重いイチゴが紹介されていました。
どうやらギネスグックに認定されているようです。

 

動画も公開されており、見てみたのですが見た目は怖いですね。
複数のイチゴがひとつにまとまったような見た目です。

 

その動画を見てイチゴ歯周病に良い食べ物なのかと言う疑問が出てきました。
調べてみたところイチゴは歯周病に良い食べ物と言えるかもしれません。

 

応用として犬の歯周病対策としても研究が進んでいるとか。
今回はイチゴと歯周病について扱います。


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歯周病に良いのはイチゴのビタミンC?

歯周病とイチゴを結びつけることはあまりないかもしれませんが、イチゴは歯周病対策として効果が期待できるかもしれないことが分かりました。
歯周病は歯茎が弱体化して将来的に歯が抜けてしまう病気です。

 

歯茎が弱体化していると言うことは、歯茎の組織が傷つきやすく出血しやすくなります。

血
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歯周病のサインとして歯茎からの出血があります。
出血がある場合は歯周病が進んでいる証拠と見てよいでしょう。

 

また、歯茎からの出血はコラーゲン不足も関係しているのではないかと言うことがわかってきました。

歯周病に、ビタミンCが効果的なことがわかってきました。歯周病とは、細菌が歯茎をつくるコラーゲン線維を分解し、歯茎が弱って悪化する病気ですが、ビタミンCは壊れたコラーゲン線維の再生に力を発揮します。ビタミンC入り歯磨き剤を使ってブラッシングすると、コラーゲン線維の産生量が通常の3~4倍にもなるとのことです。
出典:歯周病には、コラーゲン線維を再生するビタミンCを|男の健康|ダイヤモンド・オンライン

ダイヤモンド・オンラインの記事ではこのようにビタミンCが歯周病に有効であることが紹介されています。
イチゴにはビタミンCが含まれていますから、ビタミンCの効果で歯周病予防になると言えるのです。

 

ビタミンCが摂取できればイチゴでなくても良いとも言えますが…。


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イチゴのビタミンC含有量は多い

ビタミンCと言えばレモンを想像する人が多いと思います。
レモンにはビタミンCが多く含まれていますが、イチゴも多く含んでいるのです。

 

こちらのサイトを確認するとイチゴはビタミンCの含有量が100gあたり62mgで18位です。
数多くある食品のなかで18位ですから高い順位を出していることが分かるでしょう。

みかん

ミカンを食べてビタミンCを補給する人は多いと思いますが、32位以内にランクインしていません。
イチゴはミカンよりビタミンCが多いとも言えるのです。

 

ビタミンCの1日の摂取目標は成人男女ともに100mgとなっています。
ギネスブックに載った重さ世界一のイチゴは250gですから62mgの2.5倍で155mgです。

 

あのギネスイチゴの3分の2を食べれば目標達成となりそうですね。


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犬の歯周病にイチゴ

これは余談的な話ですので飛ばしてもらっても大丈夫です。
いまや犬も人間と同じようにさまざまな病気にかかります。

 

犬にも歯周病があるようで、対策が急がれているそうです。
そんな犬の歯周病にイチゴを有効活用しようという動きがあります。

 

人間と犬では消化器官が違いますから、食べされていけないものは多くあるため一筋縄ではいきません。
イチゴは犬が食べても問題なく、遺伝子組み換えをすることで歯周病軽減を目指すことができるようです。

 

犬には免疫力であるイヌインターフェロンαがあり、この分泌が弱くなると歯周病になるとのこと。
遺伝子組み換えによりイヌインターフェロンαを組み込んだイチゴを犬に食べさせることで意図的にイヌインターフェロンαを作らせて歯周病を予防するというものです。
そのため人間にはまったく効果がありません。

 

犬の自然治癒力を活かした治療方法と言うことになりますね。

虫歯
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先日は唾液と歯周病の話を取り上げました。 今回は虫歯と唾液の関係についても紹介しておこうかと思います。   虫歯に対しても唾液は有効です。   唾液を多く分泌できれば…

人間においても殺菌作用を持つ唾液を分泌しやすくして予防する方法がとられますので同じことです。

 
遺伝子組み換え食品は問題視されてきています。
犬に対して遺伝子組み換え食品を与えることが正しいのかは疑問ですが。

 

イチゴを食べてビタミンC補給

イチゴ

今回はイチゴと歯周病予防をテーマに扱いました。
歯周病予防には歯周病の原因となる雑菌などを取り除くことも必要ですが、歯茎の組織が弱っていますから強化していく必要があります。

 

そのひとつとしてビタミンCを摂取することがあげられます。
現代の食生活ではビタミンCも不足しがちですから、歯周病の悪化に追い打ちをかけている可能性はありますね。

 

ビタミンCを摂取することでコラーゲン線維の再生を促進して歯茎を丈夫にしてくれることが期待できるのです。
イチゴに含まれるビタミンCの量はレモンの半分程度ですが、数多くある食品の中では上位に食い込んでおりミカンよりも多いです。

 

さらに歯周病菌や虫歯菌のエサとなる糖質もイチゴは低め(個体差あり)。
カロリーも低いですからダイエットしている人にもオススメです。



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