歯周病の治療はじめて6年目!本当に治るのか?ブログ

2010年健康診断で歯周病を指摘されて10年ぶりの歯医者へ。すでに5年以上経過しているが歯周ポケットの深さの測定結果は常に3~4。本当に治るのか?私の体験談や対策を書いているブログです。

疲れによる歯茎の腫れには天然毛の歯ブラシとうがい殺菌

   

炎症

昨日の寝る前に歯茎が腫れているのか痛みが若干ありました。
疲れがたまっていると歯茎が痛むことがあります。
おそらく昨晩も同じなのでしょう。

 

実際に疲れがたまると歯茎が腫れたり痛みが出たりします。
今回は歯茎が腫れたの対象方法などを紹介していきます。


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疲れていると腫れやすい歯茎

疲れていると歯茎は腫れやすいです。
この記事を見ているあなたは、もしかしたら今現在歯茎が腫れて痛いかも知れません。

ニキビ

腫れているというのは炎症を起こしていることなのですが、炎症といえばニキビを思い浮かべる人も多いと思います。
ニキビも疲れがたまっているときに出やすいものですから歯茎に限らず炎症は起こり腫れやすいのです。

 

なぜ炎症が起こりやすいのか?
この理由は体を外敵から守る免疫力が関係しています。

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上記の記事はまさに疲れと口内トラブルについて書いたものです。

 

疲れていると免疫力は低下してしまいます。
歯茎の腫れを引き起こすのは歯を磨きすぎたというのもあるのですが、歯肉炎や歯周炎の原因となる歯周病菌が関係していることがほとんどです。

 

歯周病菌が悪さをして炎症を起こします。
悪さを常にしているのですが、これらに対して無防備ではありません。
動物には免疫力がありますので、細菌が悪さをしたとしても殺菌力が働いて悪化するのを防いでいるのです。

 

 

風邪を治す場合は風邪薬を服用しつつ体力の回復を目指しますよね?
体力の回復を目指すのは免疫力の働きを活発にすることが目的で、疲れているときのように体が不調であると働きが弱くなるのです。
そうなると口内の雑菌などに対する免疫力が正常に働かず腫れて炎症になることもあります。


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歯磨きにも注意が必要

昨晩の歯茎の腫れの原因を考えてみると少し前にした歯磨きにあるのではないかと考えています。
歯磨きによって歯茎を傷つけたのが原因としてあったかもしれません。
朝起きたら治っていたので寝ている間に免疫力が回復したのでしょう。

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こちらの記事にも書いているのですが、私は歯磨きというよりはプラークコントロールを意識しているので歯茎も磨くようにしています。

 

歯磨きも強く力を入れすぎると傷つける恐れがあるのです。
傷が付けばその場所は炎症を起こしますので腫れにつながります。

 

歯茎の見えている部分は歯肉と呼ばれる粘膜の一部です。
歯肉は皮膚に覆われているわけではないので外部からの刺激には弱い方。

 

力任せな歯磨きをしていたら逆効果になります。
私は気をつけているつもりでしたが、体は正直なのかもしれません。


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腫れているときは細菌が活性化しない対策

さて、腫れてしまった歯茎にはどのような対処をしたら良いのか?
口内には常在菌が棲み着いており常にタイミングを見計らっています。

 

歯周病の原因のひとつとして数えられているカンジダ菌は日和見菌とも言われます。

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上記の記事でも触れていますが、日和見菌は免疫力が弱い時には活動的になり、免疫力が正常であると息を潜めてタイミングを伺う行動にでます。

 

そのため日和見菌と言われているのです。
疲れているときは免疫力が下がっているのはここまで紹介してきたとおり。
免疫力が下がっている疲れがある場合にはカンジダ菌のような日和見菌がより活動的になるので環境悪化を防ぐ対策が求められます。

 

かといって歯茎が腫れているのに歯磨きをしたら、傷口から体内に歯周病菌などが進入するリスクも高まります。
どちらに転んでも打つ手なしなのです。
歯磨きをしないという選択肢が一番良くないものなので、このようなどうにもならない場合はやわらかい歯ブラシで軽くブラッシングするくらいにとどめます。

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歯ブラシは主にナイロン製の毛が使われているのですが、他にも動物の毛などを活用した天然毛の歯ブラシもあります。

 

私も歯周病治療をする直前まで使っていました。
歯医者で「雑菌が湧いているかもしれないから捨ててください」と言われて使うのをやめたのですが。

 

天然毛歯ブラシは汚れの落ちは弱い感じがするのですが、軽いタッチなので気持ちよさはありました。
腫れが酷いのであれば検討してみると良いかもしれません。

うがい

また、汚れ落ちには難があるため、

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イソジンなどでウガイ殺菌をするのも有効な方法です。
歯周病菌に対して直接働きかけるのは難しいかもしれませんが、こちらもやらないよりは良いです。
疲れて歯茎の腫れが出たら細菌が活性化しない対策をしていく必要があります。

 

疲れているときは天然毛歯ブラシとうがい殺菌

今回は疲れて歯茎が腫れるのはなぜか?
腫れているときはどのように対処するかという話を扱いました。

 

歯茎が腫れる理由は免疫力の低下です。
一般的に体調不良の場合は体力回復を目指すことと同じで、疲れによる体力の低下は免疫力を下げます。

 

免疫力を下げることによって口内に存在している歯周病菌などが活発になりますから炎症がよりひどくなる可能性もあるのでしょう。
特に日和見菌と言われるカンジダ菌は免疫力が低下しているときほど活発です。

 

ここで言うのもなんですが、カンジダ菌は男性の大事のところにもいます。
寝不足などで体力が低下していると炎症を起こして痛みがすごいです…

 

歯茎の腫れは免疫力に左右される部分もあります。
歯茎が腫れている場合は無理な歯磨きは逆効果です。

 

炎症を起こしているのであればできるだけ傷を広げないようやわらかめの歯ブラシを使い軽くマッサージするような感じで磨くとよいでしょう。
歯ブラシは動物の毛などから作られた天然毛がオススメです。
その他にもうがいによる殺菌も口腔環境正常化には最適といえます。



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