歯周病の治療はじめて6年目!本当に治るのか?ブログ

2010年健康診断で歯周病を指摘されて10年ぶりの歯医者へ。すでに5年以上経過しているが歯周ポケットの深さの測定結果は常に3~4。本当に治るのか?私の体験談や対策を書いているブログです。

デンタルフロスが挟まった対処方法【ワックスに救われる】

   

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昨晩、歯の手入れをしているときに悲劇が起きました。
デンタルフロスが挟まって抜けなくなったのです。

 

私が使っているのはフロスを指に巻いて使うタイプのものではなく、糸ようじのようにFの形をしたもの。
もし抜けなくなった場合は指に巻いて使うものであれば、指から解いて抜けばよいのですがそれができません。

 

親知らずを抜いたときに歯が抜けるちから加減は認識していたので、力任せにおもいっきり引き上げたら糸がブチッと切れました。
トホホ…


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デンタルフロスが挟まったときの対処-歯医者へ行く

今はインターネットが常時接続しているのが当たり前の時代です。
このようなトラブルに見舞われたら検索エンジンで「デンタルフロス 挟まった」と入れればいろいろな情報がでてきます。

 

Yahoo!知恵袋には同じ悩みを持った人は多くいました。
そこで紹介されている対処方法は次の2つがあげられるようです。

  • 歯医者で取り除いてもらう
  • ワックスタイプのフロスで再挑戦

対処方法としてはこの2つかなと思います。
この他にも歯間ブラシで除去するとか、釣り糸で除去するという方法も紹介されていましたね。

 

歯間ブラシは歯間と歯茎の三角コーナーをキレイにするためのものです。
私のフロスはその部分で挟まっているわけではなく、どちらかというと噛み合わせに近い位置です。
そのため歯間ブラシで除去することは不可能。

 

また、釣り糸の場合はもともとが別用途のものなので歯茎を余計に傷つける危険性があります。
そのため最終奥義くらいで考えていまいた。

 

最終的に選んだのが歯医者に行くです。
たまたま今日は休みであったため予定を変更して歯医者へ行くことにしました。
それが一番確実ですからね。

 

自分でやっても取れないならプロの手を借りるしかないです。


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歯医者で完全に取れなかった

デンタルフロスが歯に挟まった場合は、時間経過で自然と抜けることがあるようです。
今回問題となっているのは左犬歯の奥側になります。

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ここです。

 

一晩寝たら落ち着くかなと思ったのですが、朝起きてからも犬歯に違和感が残っていたので時間をつくり歯医者へ行きました。
結論をいうと完全には取れませんでした。

 

歯医者でやったことは対処方法の2つ目のフロスを通して取り出すというものです。
ただし、歯医者では汚れ取りを重視するのでワックス無しのタイプを使っています。

 

最初に通したときは犬歯の部分が引っかかり、なにかが邪魔しているのは明らかでした。
なんどか犬歯両サイドにフロスを通していると徐々に通りが良くなってきたのです。

 

しかし、歯に挟まっている感覚は取れませんでしたね。
私も肉のスジが歯の間に挟まることがあります。
あの感覚がわかっているので歯の間に残っているのは確実だと思いました。

 

とはいっても、挟まっているフロスが目視できたいためこちらの感覚でしか分かりません。
最終的に「フロスを通したことによる違和感が残っている」ということで治療は終了。
モヤモヤした感じで終わりました。


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ワックスタイプのフロスで再挑戦-解決

歯医者での治療を終えたあとも違和感が拭えず、これは確実に残っていると確信しました。
帰り道にいつもいくドラッグストアでだめもとでワックスタイプのデンタルフロスを購入。

 

F形のようなタイプのフロスでワックス付きがあればよかったのですが、どうやらないみたいです。

フロス

指に巻いて使うタイプのものを買いました。

 

家に帰ってから即座にワックスタイプのデンタルフロスを使って実践。
歯医者でやってとれなかったのに、ワックスタイプのデンタルフロスで本当に取れるわけがないと思いながらやったのですが…

 

見事に取れました。

ワックスフロスに挟まっていた繊維がくっついていたので間違いなく取れています。

勝因はなにか?

結局なぜ取れたのか?
ワックスタイプの利点はワックスが付いているのです滑りが良いというものなのですが、非ワックスワイプよりも頑丈にできています。

 

滑りも良かったので強めの力で引っ張りました。
前向きの力と下向きの力を同時に掛けるような感じですね。

 

これを3回繰り返したところ、なんとか挟まっていたフロスを除去することに成功しました。
単に下向きの力だけではすり抜けてしまいます。
片方の歯に密着させて多少強引に掻き出すようにやると良かったのかもしれません。

 

ワックスタイプのデンタルフロスで取れる!

今回は歯の間に挟まったデンタルフロスをどうやって除去したかという対処方法の話を扱いました。
私は歯医者でとってもらえば確実と考えていたのですが、残念ながらそれは叶いませんでした。

 

歯医者での治療は見えている部分だけということです。
見えていないと手の施しようがないですからね。

 

今回挟まっていたフロスは目に見えないところにあったので曖昧な状態で終了しました。
それでも違和感が拭えなかったのでワックスタイプのデンタルフロスを使い試したところなんとか取ることができました。

 

取ることができた理由は前向きと下向きの力を同時にかけたことでしょうか。
ワックスタイプは頑丈とあったので力を強めに入れたのが良かったのだと思いますね。

 

正直言ってワックスタイプのデンタルフロスに救わるとは思いませんでした。
歯医者に行くのも良いですが、ワックスタイプを先に試してみる価値はあると思います。
(来月の定期健診を前倒しということで行ったので費用は分かりません)



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